訪問看護ステーションで働く看護師さんが認定看護管理者研修を受講する場合、病棟看護師と違って、なかなか自部署の課題って難しいのですが、以下のような課題でレポートを書くのはどうでしょう?
1️⃣ 人材確保・人材育成の問題
🔹 訪問看護師の不足:病棟と比べて訪問看護師の確保が難しい
🔹 教育体制の整備:新卒採用が少なく、即戦力が求められるが、OJTに時間がかかる
🔹 キャリアパスの不透明さ:病院勤務より昇進や評価基準が曖昧
2️⃣ 業務負担と働き方の課題
🔹 オンコール対応の負担:夜間・休日のオンコール体制に対する不満
🔹 移動時間のロス:訪問間の移動が多く、看護時間の確保が難しい
🔹 ICT活用の遅れ:電子カルテや情報共有システムが病院ほど整備されていない
3️⃣ 看護の質・安全管理の問題
🔹 急変時の対応:病棟のようにすぐに医師と連携できないため、判断力が求められる
🔹 医療安全の確保:単独での訪問が多く、事故・ヒヤリハットのリスクが高い
🔹 複雑な家族関係の対応:家族の理解や協力が得られにくいケースがある
4️⃣ 経営・運営の課題
🔹 加算や報酬の管理:訪問看護の診療報酬は複雑で、加算要件の管理が大変
🔹 利用者獲得の難しさ:病院と違い、利用者が自らサービスを選択するため、競争がある
🔹 多職種連携の調整:医師・ケアマネ・リハ職とスムーズに連携できる仕組みが必要
認定看護管理者研修では病棟中心の視点になりがちですが、訪問看護ならではの課題を持ち込んでディスカッションすることで、新たな解決策が見えてくるかもしれません💡
さあ!Report-Go!